プロフィール・運営者情報
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星と気の暦(ほしときのこよみ)
占い相談処 麗(REI)主宰/西洋占星術 × 九星気学
ご挨拶
「星と気の暦」をご覧いただきありがとうございます。当ブログを運営している、麗(れい)と申します。
長年、西洋占星術と九星気学を学びながら、屋号「占い相談処 麗」として、ご縁のあった方々のご相談をお引き受けしてきました。これまで個別にお伝えしてきた暦と気の智慧を、もっと多くの方に届けたいという想いから、「星と気の暦」を開設しています。
占いとの歩み
私が暦や方位に親しむようになったのは、祖母の影響でした。祖母は田畑のある家で農作業を営みながら、種まきの日取り・家の方位・季節の節目を、九星気学と旧暦で丁寧に読む人でした。子どもの頃の私は意味もわからずその話を聞いていましたが、大人になって振り返ると、祖母の暮らしは暦と深く結びついていたのだと気づきます。
20代の頃、人生の節目に立ったとき、西洋占星術に出会いました。生まれた瞬間の天体配置から、その人の本質や運命の流れを読み解くという発想に強く惹かれ、独学で学び始めました。同時に、祖母から受け継いだ九星気学も改めて学び直し、両方の体系を行き来する中で、自分なりの占い観を少しずつ育ててきました。
30代以降は、知人やご紹介を通じて個別のご相談をお受けすることが増え、いつしか「占い相談処 麗」という屋号を構えるようになりました。これまでの経験のすべてを、毎月・毎週の占い記事に込めてお届けしています。
私の占い観
占いは「未来を当てるもの」ではなく、暦と気の流れを暮らしに取り戻す道具——それが私の占い観です。
天体は、私たちが生まれた瞬間に確かにその位置にあり、今この瞬間も決まったリズムで運行しています。九星気学の盤も、立春という季節の境目から確かな周期で巡ります。確かに観測されているリズムに、自分の暮らしのリズムを少し合わせてみる。それだけで、見えてくる景色は変わってきます。
「当たる・当たらない」を競う占いではなく、「そのリズムを意識して暮らすことで、毎日が少し豊かに感じられる」——そんな占いをお届けしたいと考えています。占いはエンターテインメントであり、人生の決定権はいつもご自身の手の中にあります。記事はその手元を照らす、ささやかな灯りでありたいと思います。
なぜ西洋占星術と九星気学を併用するのか
多くの占いサイトは、西洋占星術か九星気学のどちらか一方を扱います。しかし、私は両方を学んできた中で、2つの体系は補い合う関係にあると感じてきました。
- 西洋占星術は、天体の動きから「いつ、どんな心理的テーマが訪れるか」を教えてくれます
- 九星気学は、九星の盤から「どこへ、どんな気の流れがあるか」を教えてくれます
片方だけでは見えない景色が、両方を並べて読むことで立体的に浮かび上がってきます。当ブログのすべての占い記事は、この「外の運気と内の気」両方の視点で構成されています。
詳しくは 西洋占星術 × 九星気学を併用する意味 で解説しています。
このブログを始めた理由
これまでの個別鑑定でお話ししてきた内容は、当然ながら、目の前の方ひとりにしか届きません。けれども、暦と気の智慧は、もっと多くの方の暮らしの支えになるはずだと感じてきました。
そこで、12星座 × 9九星 = 108通りの組み合わせのそれぞれに、その月・その週の天体配置と九星の流れを反映した記事を書く——この形なら、ご相談に来られない方にも、ご自身に合った運勢のヒントをお届けできるのではないか。そう考えて始めたのが「星と気の暦」です。
「自分の星座と本命星の組み合わせを読むと、なんだか今月のテーマが腑に落ちた」——そんな読み心地を目指して、毎月・毎週の記事を綴っています。
占いに用いるデータと計算方法
当ブログの記事は、感覚や直感だけで書かれたものではありません。できる限り客観的な天文・暦データを起点として、占星術と九星気学の伝統的な解釈に基づき、運勢のメッセージを組み立てています。
| データ | 計算方法 | 記事への反映 |
|---|---|---|
| 太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の位置 | NASA/JPL の天文暦データに基づき計算 | 各惑星の星座度数・アスペクト(角度)を抽出して運勢解釈に使用 |
| 九星の年盤・月盤 | 立春(2月4日頃)を起点とする伝統的な九星気学の計算式 | 各九星が毎月どの方位に回座するかを算出し、運勢の傾向に反映 |
| 月相(新月・満月) | 太陽と月の黄経差から月齢を天文学的に計算 | 新月週・満月週に「願い事を書く」「振り返りに適した時期」など暮らしへの活かし方を記述 |
| 支配星のアスペクト | 各星座の支配星と他天体の角度(コンジャンクション・トライン・スクエア・オポジション等)をオーブ付きで抽出 | その週・月の特徴的な天体配置を、星座別の運勢に直接反映 |
これらのデータをもとに、私自身の解釈で運勢のメッセージを組み立てています。データそのものは正確を期していますが、解釈は当ブログ独自のものであり、唯一の正解を示すものではありません。詳しくは 免責事項 をご確認ください。
制作プロセス
1本の記事は、以下のプロセスを経て公開されます。
- データ収集:対象の月・週における全天体の位置、九星の月盤、月相、注目すべき天体イベント(新月・満月・逆行・星座移動など)を集める
- 占星術的・気学的解釈:抽出された天体配置と九星配置を、伝統的な占星術・気学の意味に照らして読み解く
- 記事化:星座別・九星別に、総合運・恋愛運・仕事運・金運・健康運・ラッキーアイテム等の形で構成
- 校正・公開:内容を確認のうえ、Bloggerに投稿
占いというと「霊感や直感だけで書かれているもの」というイメージがあるかもしれませんが、当ブログでは観測可能な天文データを起点として運勢を組み立てることを大切にしています。
コンテンツの種類
| コンテンツ | 内容 | 更新頻度 |
|---|---|---|
| 月間占い(星座別) | 12星座ごとの月間運勢。 総合運・恋愛運・仕事運・金運・健康運に加え、 九星別の星評価とアドバイス付き | 毎月(12本) |
| 月間占い(九星別) | 9つの本命星ごとの月間運勢。 方位・気の流れに加え、 星座別ワンポイントアドバイス付き | 毎月(9本) |
| 週間占い(星座別) | その週の天体イベントを反映した、 1週間単位の星座別運勢 | 毎週(12本) |
| 週間占い(九星別) | 月盤の回座を反映した、 1週間単位の九星別運勢 | 毎週(9本) |
| 性格・相性診断 (マスターページ) | 12星座 × 9九星 = 108通りの 性格・特徴・相性を解説した固定ページ | 常設(108本) |
| 占いの基礎ガイド | 太陽星座・月星座・本命星の調べ方など、 占いを楽しむための基礎知識 | 随時追加 |
| 相性診断ツール | 2人の生年月日を入力して、 星座と九星から相性をチェック | 常設 |
掲載されているすべてのコンテンツは、上記の天文・暦データに基づいた計算を起点としています。
占いの基礎を学べるガイド記事
当ブログを楽しんでいただくために、占いの基礎を解説したガイド記事もご用意しています。
- → 太陽星座とは?生まれた日から分かる12星座の調べ方
- → 月星座とは?太陽星座との違いと調べ方を解説
- → 本命星とは?生まれ年から調べる九星気学の早見表
- → アスペクトとは?西洋占星術における天体の角度の読み方
- → 月相とは?新月・満月の意味と暮らしへの活かし方
- → 西洋占星術 × 九星気学を併用する意味
- → 水星逆行とは?年に3〜4回訪れる「見直しの時期」の過ごし方
- → 九星気学の年盤・月盤・日盤——3つの盤で読む「気」の流れ
- → 12ハウスとは?西洋占星術で人生領域を読み解く12の部屋
- → 占星術・九星気学 用語集
運営者情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ペンネーム | 麗(れい) |
| 屋号 | 占い相談処 麗 |
| ブログ名 | 星と気の暦(ほしときのこよみ) |
| 開設 | 2026年4月 |
| 専門分野 | 西洋占星術・九星気学・暦学 |
| お問い合わせ | お問い合わせページ |
関連ページ
※すべてのお問い合わせに回答をお約束するものではございません。あらかじめご了承ください。
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